『黒蝶は檻にとらわれる』
2008-12-05(Fri)
![]() | 彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫) (2008/11/29) 雪乃 紗衣 商品詳細を見る |
ネタバレになるのは避けたいので
誰がどうなったかを 詳しくは書かないつもりですが
逆に 「ハッキリ言えよ!」って内容になってしまったら
ごめんなさい。
ただただ こんな展開を 最初っから・・・
本当に最初、この彩雲国の小説を書き始めたときから
ある程度は想定して あるいは
実はこういう人だと設定して書かれてたんでしょうか?
あまりにも意外な人が意外な正体を持ってたんで
かなり驚いているんですよ・・・ っていうかショック??!!
「ぶっちゃけ突然思いついて こういう展開にしちゃった〜!」
みたいな話だったら
辞めてほしかった・・・ というのが正直な感想。
私は今回キーになっている彼のこと、
わりと好きだったんです、いい人だと信じてたし・・・
っちゅうか それ以前に声が好きなんです。
(それは今ここでは関係ないって!!)
それを言っちゃうと 私の好みの声優をご存知の方には
多少バレてしまいそうですが
清雅(祥ちゃん)ではありません、関係ありません。
まさかの裏切り?っていうか 本人にしたら
長年かけて策を練りつつの やっとの復讐劇??
いや、そんな人ではないと信じたい!(号泣!)
話はおもしろかったけど なんか後味が悪いというか
間違いであってほしいと祈るばかりです。
最後に今回の本筋とは離れた話ですが
清雅、なんだかすごいです。
相変わらず 超がつく「ドS」なんですけど
小学生が好きな女の子にいじわるするみたいなのが感じられて
究極のツンデレ野郎と化してるように思えてなりません。
・・・ でも好きです。(オイ!)
アニメ化して 祥ちゃんの声で迫られたい・・・(苦笑)



